中優先(3ヶ月以内)
Suica 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド
最終更新: 2026-03-13
手続き期限の目安:3ヶ月以内
Suicaに残高がある場合、相続人が残高の払い戻しや移行を行える場合があります。電子マネーの種類によって手続き方法が異なるため、ご確認ください。
このガイドでは、Suicaの残高の扱いと、解約・払い戻し手続きの方法について詳しく解説します。
所要時間
カード型:即日。モバイル:2〜3週間
手数料
無料
手続き可能な方
法定相続人
相続・承継
可能
チャージ残高とデポジット(500円)は相続可能。払い戻し手続きが必要。
手続きの流れ
Suicaの契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します
来店(みどりの窓口)郵送(モバイルSuica)
- 1
ステップ1
カード型Suicaはみどりの窓口で手続き。
- 2
ステップ2
モバイルSuicaは申請フォーム送信+必要書類をモバイルSuicaサポートセンターに郵送。
補足情報
カード型Suicaはみどりの窓口で手続き。モバイルSuicaは申請フォーム送信+必要書類をモバイルSuicaサポートセンターに郵送。
必要書類
必須書類
- 被相続人の死亡が確認できる戸籍
- 相続人であることを証明できる戸籍
- 相続人の身分証明書
- 認印
任意・状況により必要
- IC乗車券本体カード型の場合
書類準備のヒント
- ✓死亡診断書は複数枚(10枚以上)取得しておくことをお勧めします
- ✓法定相続情報一覧図を法務局で取得しておくと、複数のサービスで使えて便利です
Suicaの手続きで気をつけること
手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。
定期券が残っている場合は未使用期間の払い戻しも可能(早めに手
定期券が残っている場合は未使用期間の払い戻しも可能(早めに手続きを)
チャージ上限は20,000円のため高額にはならない
チャージ上限は20,000円のため高額にはならない
残高証明書の発行はしていない(券売機で利用履歴を印字して確認
残高証明書の発行はしていない(券売機で利用履歴を印字して確認)
最後の利用から10年で失効するため期限内に手続きを
最後の利用から10年で失効するため期限内に手続きを
無記名カードは払い戻しが困難な場合あり
無記名カードは払い戻しが困難な場合あり
Suicaの相続・承継について
チャージ残高とデポジット(500円)は相続可能。払い戻し手続きが必要。
承継(名義変更)
契約を引き継いで利用を継続します。ご遺族が引き続きサービスを利用する場合にお選びください。
解約
契約を終了します。サービスを今後利用しない場合にお選びください。
Suicaでは、解約だけでなく承継(名義変更して契約を継続)も選択できます。ご遺族が引き続き利用する場合は承継を、利用しない場合は解約をお選びください。
お問い合わせ先
電話
JR東日本: 050-2016-1600(6:00〜24:00)/ モバイルSuica: 050-2016-5005(8:00〜22:00)
公式サイト
https://msfaq.mobilesuica.com/faq/show/1027
Suicaの手続きに関するよくある質問
手続きが終わったらマークしましょう。ダッシュボードで進捗を確認できます。
他にも手続きが必要かもしれません
故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。